2009年08月08日

祖先

■34S3月5週

【刹那的アスコット】

 ◆No.3 『競馬伝説三大始祖』

生産シーズンも落ち着いてきました。
皆さんはいつもどういう感じで配合を決めてますか?

ウチは生産のとき繁殖ごとに、ニックスはどれか分かるようにエクセルで管理しています。
でもその欄は、昔は違う目的で使用していました。

今は、ニックス欄。
昔は、システム繁殖欄。

リアルのサラブレッド3大始祖はココに書かなくてもいいくらい有名です。
しかし競馬伝説の3大始祖はこの3頭でしょう。

ダリア
コロラドダンサー
ハイトオブファッション

牝馬です。
しかし3大始祖で間違いないでしょう。

昔の種付けは大変でした。
どこを向いてもこのビック3。
自家製も全体公開も、もれなくこの3頭が血統表についてきました。
ということで昔のエクセルの使い方は、繁殖毎にこの3頭が血統表に入ってるか否か。
3頭フルマークの繁殖もいましたっけ。。。使いにくかった。。。
そいうときはカード種牡馬ですね。ノーマルの。
あのとき人気あったのはサンデー、ヌレイエフ、ダンチヒ辺りだったかな?うろ覚えだけど。。
困ったときはそこらへんの出番でした。

ウチの場合はなんと言ってもダリア!ダリア!!ダリア!!!
3頭の中でも一番人気、血が濃くなるの分かっちゃいるけどダリアでした。
初重賞を獲ってくれたキャットノラもこのダリア。
その時フィーバーしてた医龍さんのアイスバーン×ダリアという流行の最先端血統。
他にもしるびあさんのシルビアレイン×ダリアというのもかなりお世話になりました。
アス大戦時にカッ飛ばしたキャットジジはそれですね。
基本的に最初の頃は自分で血統を構築する、とか考えないで他の人が成功している配合を調べて勉強して真似する、というスタンスでした。
4Sスタートの自分が追いつく為にはガムシャラでしたね。

ハイトも結構お世話になった覚えがありますが、コロラドは相性悪かった覚えがあります。
ダリアはハイペリオン系、ハイトはブランドフォード系、、、ND系でまともなニックスあんのはコロラドだけなのになんでだろうねw

その3大始祖の猛威はかなり続きましたが、少し経ってからはラフィアンとテスコガビーが仲間入りして五大元素と言っても関係に発展しました。
いや、ハイトとコロラドが抜けてダリア・ラフィ・テスコの新ビック3か?
それとも同時期に追加されたアレフランスとホクトベガも必要か?


なんにせよ、競馬伝説の基礎を築いたのはダリコロハイの三大始祖だとウチは思うんですがどうでしょう?


posted by セツナ at 22:06| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 刹那的アスコット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
セッちゃんのシス配合といえば、ウチはなんと
いってもキャットアスカを思い出します^^
ロック×ラフィで黒船賞や武蔵野S勝ってて
すごかったなぁ( ´∀`)

PS.先日はTCKの代走ありがとうございまし
た。
Posted by たく at 2009年08月10日 06:10
アスカ!
よく覚えてるなぁww
あの娘はピーク長かったんだけど、引退したあばっかのハザードの仔が欲しくて無理やり引退しちゃったんだよねぇ^^;
でもその生まれた仔が重賞勝ってくれたし、母としてもナイスな仔でした。

TCK、なかなかあのレース勝つの難しいねぇ。。
Posted by セツナ at 2009年08月10日 22:59
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